教養大に国際共同認証 日台機関国内初、英語教育など評価

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国際教養大学
国際教養大学

 国際化の取り組みが顕著な成果を上げているとして、秋田市の国際教養大(鈴木典比古学長)が、日本と台湾の認証評価機関から「国際共同認証評価」の認定を受けた。国内大学では初めてで、大学事務局は「優秀な留学生や教員を呼び込むためのPRになる。教育の質向上につながると期待される」としている。

 国際共同認証評価は、公益財団法人・大学基準協会と社団法人・台湾評鑑協会による合同事業。教養大は昨秋から手続きを進め、先月1日付で認定を得た。認証期間は2025年9月末までの6年間。

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