湯沢南中生、ボトルキャップで伝統行事描く 観光PRに一役

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湯沢南中生徒会が設置したキャップアート
湯沢南中生徒会が設置したキャップアート

 秋田県湯沢市の湯沢南中学校生徒会は12日、JR湯沢駅の東西連絡通路に、ペットボトルのキャップ5400個を使った壁画状のアート作品を設置した。市の伝統行事「犬っこまつり」と「七夕絵どうろうまつり」をモチーフにした作品で、観光PRに一役買いそうだ。

 同校は来年度、住民や保護者が学校運営に参加するコミュニティースクール(CS、地域運営学校)制度を導入する。本年度はその第一歩として住民と交流できる取り組みをしようと、生徒会が「キャップアート」を企画した。伝統行事を広く知ってもらいたいとの思いもあり、観光振興に役立つデザインにした。

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