「歴史感じる」 にかほ市の旧小出小、秋祭りで住民交流

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
体育館で行われたわらび座の演奏
体育館で行われたわらび座の演奏

 秋田県にかほ市中三地の旧小出小学校で10日、「小出秋祭り」が開かれ、訪れた小出地区の住民が演奏や展示された卒業アルバムなどを楽しんだ。住民でつくる小出地区地域振興協議会(佐々木正憲会長)の主催。

 秋祭りは住民の交流の場をつくるため、小出小が閉校した2015年から旧体育館を利用して開催。今年は初めて旧校舎も活用して行った。

 体育館のステージイベントでは、劇団わらび座(仙北市)の団員3人が太鼓や笛、かねを使った演奏を披露。伝統芸能にアレンジを加えた演奏に、客席からは声援や拍手が送られた。

(全文 357 文字 / 残り 112 文字)