30代男性受刑者、訓練棟で傷害疑い 秋田刑務所、書類送検

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秋田刑務所(資料写真)
秋田刑務所(資料写真)

 秋田刑務所は14日、傷害の疑いで、30代男性受刑者を書類送検した。

 送検容疑は8月16日午後3時55分ごろ、職業訓練棟の工場内で電気部品の組み立て作業中、作業に使っていた金属製ハンマー(長さ約29センチ、重さ127グラム)で50代男性受刑者の頭を数回殴り、頭頂部打撲のけがを負わせた疑い。容疑を認めている。

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