「下浜道路」早く通りたいな 秋田市、下浜小児童が見学

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秋田河川国道事務所の担当者の話を聞く児童たち
秋田河川国道事務所の担当者の話を聞く児童たち

 秋田市の浜田地区と下浜羽川地区を結ぶ国道7号バイパス「下浜道路」(6・2キロ)の工事現場で15日、同市の下浜小学校(小島孝志校長)の児童を対象とした見学会が行われた。4~6年生21人が身近な道路に理解を深めた。子どもたちに道路の役割を知ってもらおうと、秋田河川国道事務所と下浜道路事業安全協議会が企画した。

 同事務所の職員が下浜道路の概要を説明。「下浜地区は交通量が非常に多い。バイパスには、交通事故の防止や渋滞解消の効果がある」などと話すと、児童は真剣な表情で聞き入っていた。

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