ハピネッツ、16と17日に島根戦 伊藤駿「連携高まる」

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激しく競り合う保岡龍斗(左)と細谷将司。40分間守備の強度を保ち続けたい=14日、秋田銀行体育館
激しく競り合う保岡龍斗(左)と細谷将司。40分間守備の強度を保ち続けたい=14日、秋田銀行体育館

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)東地区4位の秋田ノーザンハピネッツは16日午後6時5分、17日午後2時5分から秋田市のCNAアリーナで西地区6位の島根と対戦する。下位チームとの2試合を確実にものにしたい。

 島根は2度の昇降格を経験。今季はチーム初のB1残留が懸かる。5勝9敗だが前節は攻撃力が高い三河との接戦をものにし、今季初の連勝。守備に重点を置いており、攻守がかみ合えば怖い相手だ。

 秋田は3連勝中で通算8勝5敗。前節の京都との2試合は外角シュートに守備が機能して大勝した。前田顕蔵ヘッドコーチは「ここで取りこぼすとシーズン後半に響く」と話す。13、14日の練習ではどの選手も攻守で激しく動きながら汗を流した。京都戦で外角シュートを量産したガード細谷将司、センターのカーターらも良いタッチでシュートを放った。

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