公用車運転中に物損事故 非常勤職員を戒告、横手市

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 秋田県横手市は15日、公用車を運転して物損事故を起こしたとして、上下水道部の40代男性非常勤職員を戒告の懲戒処分とした。

 市人事課によると、男性は7月7日午前5時45分ごろ、同市前郷の市道と国道の交差点で、赤点滅信号を無視して進入し、左から直進してきた軽乗用車の右前部にぶつかった。軽乗用車はバンパーなどが壊れ、公用車は廃車となった。

 非常勤職員の男性は、市の施設の水道点検を終えて戻る途中だった。「赤点滅を見落としてしまった」と話しているという。

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