高校生がチャレンジショップ 農産物、加工品ずらり 横手

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
角高バーガーを販売する角館高生徒
角高バーガーを販売する角館高生徒

 秋田ふるさと村(横手市赤坂)の恒例行事「若者(わげもん)チャレンジ文化祭」の催し、「高校生チャレンジショップ」が16日始まった。高校生が作った農産物、加工品などが販売され、大勢の来場者でにぎわった。17日まで。

 初日は角館高、大曲農高、湯沢翔北高が出店した。角館高は、照り焼きソースと野菜のビーツを使った「角高バーガー」などを販売。真崎柊月(ひいな)さん(3年)は「みじん切りにしたビーツのさくさくした食感と鮮やかなピンク色を楽しんでほしい」と話し、来場者に積極的にアピールした。

(全文 487 文字 / 残り 246 文字)