北前船ゆかりの地、芸能一堂に 秋田市でイベント

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「ソーラン節」などを披露する大正琴サークルゴールデンローズ
「ソーラン節」などを披露する大正琴サークルゴールデンローズ

 江戸期から明治期にかけて日本海側の交易を担い、文化の発展をもたらした「北前船」にゆかりのある土地の奏者らによる演奏会「大正琴と民俗芸能が奏でる北前船の絆」が16日、秋田市文化会館で始まった。17日まで。

 本県など16道府県にまたがる「北前船寄港地・船主集落」が文化庁の日本遺産に認定されたのを記念し、県大正琴連盟(前川盛太郎会長)が企画した。本県と北海道、山形県、新潟県、奈良県の28団体から、2日間で計約500人が出演する。

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