サーフィン、前田は6回戦で敗退 女子、都筑は年間8位

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 【ポートスティーブンス(オーストラリア)共同】サーフィンのプロ最高峰チャンピオンシップツアー(CT)の来季シード権が懸かる予選シリーズ(QS)女子の今季最終戦、ポートスティーブンス・トヨタ・プロは17日、オーストラリアのポートスティーブンスで最終日が行われ、東京五輪代表候補の前田マヒナは6回戦で敗れて9位だった。

 年間順位が確定し、都筑有夢路は8位。今季のCTシード選手を除くランキングで暫定的に昇格圏内の6位となったが、決定は25日開幕のCT今季最終戦の結果次第となった。前田は15位、五輪代表候補の脇田紗良は16位だった。