ソフト、ビックカメラ高崎が優勝 日本リーグ女子

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ホンダに勝利して2年ぶり12度目の優勝を決め、笑顔でガッツポーズするビックカメラ高崎の上野(奥)=横浜
ホンダに勝利して2年ぶり12度目の優勝を決め、笑顔でガッツポーズするビックカメラ高崎の上野(奥)=横浜

 ソフトボールの日本リーグ女子決勝トーナメント最終日は17日、東京五輪の会場となる横浜スタジアムで行われ、決勝でビックカメラ高崎(リーグ1位)がホンダ(2位)を1―0で下し、前身時代も含めて2年ぶり12度目の優勝を決めた。

 大会は敗者復活戦を含むページシステムで行われ、ビックカメラ高崎は第1試合の3位決定戦でトヨタ自動車(4位)を5―1で下して決勝に勝ち上がり、16日に敗れたホンダに雪辱した。エース上野が2試合を一人で投げ抜き、決勝は4安打で完封した。前年覇者のトヨタ自動車は3位。