自衛官、災害時の救助法をアドバイス 本荘南中で講習会

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動けなくなった人を運ぶ訓練をする生徒(左)
動けなくなった人を運ぶ訓練をする生徒(左)

 秋田県由利本荘市の本荘南中学校(秋山正毅校長、310人)でこのほど、災害時の対応を学ぶ講習会が開かれた。2年生87人が意識を失って動けない人の運び方などを自衛官から教わった。

 生徒は2人一組になり、要救助者役の同級生の背中と膝下を抱えるようにして担ぎ上げた。講師役の自衛官は「膝下を肘で支えると安定する」などと助言。生徒たちは慣れない動きと人の重さに苦労しながら取り組んでいた。

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