香りと煙立ち込める中…いぶりがっこ作り盛ん 横手市山内

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大根をいぶす高橋さん
大根をいぶす高橋さん

 秋田県横手市山内地域で、特産のいぶりがっこ作りが最盛期を迎えている。大根をつるしていぶす専用の小屋に、独特の香りと煙が立ちこめている。

 同市山内土渕の高橋朝子さん(76)の小屋には、ビニールのひもでつるした大根約600本がずらり。ナラの木を夜通し燃やし、5日ほどいぶす。今月末までに約5千本をいぶす予定だ。

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