秋田商、初戦は神戸弘陵 全国高校サッカー

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1回戦での対戦が決まり、握手をする秋田商の松野主将(左)と神戸弘陵の沖吉主将
1回戦での対戦が決まり、握手をする秋田商の松野主将(左)と神戸弘陵の沖吉主将

 第98回全国高校サッカー選手権大会(12月30日~1月13日)の組み合わせ抽選会が18日、東京・汐留の日本テレビで開かれた。本県代表で5年連続45度目出場の秋田商は、12月31日午後2時10分から横浜市のニッパツ三ツ沢球技場での1回戦で、4年ぶり10度目出場の神戸弘陵(兵庫)と対戦する。

 秋田商は、けが人や得点力不足に苦しみプリンスリーグ東北で最下位。全国高校総体は初戦で阪南大高(大阪)に0―1と惜敗した。前回大会8強を経験した選手が多く残っているのは強み。DFの松野真士主将(3年)、田近奈生(同)を中心に手堅く守ってボールを奪いたい。ポストプレーなど攻撃のバリエーションを増やし、県大会で活躍したFW原田遥翔(2年)ら前線がどう得点につなげられるかが鍵になる。

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