犬用です!「なるせ赤べこ」や「エコブー」で高級ジャーキー

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ジャーキーの乾燥設備を視察するアクシエの大野社長
ジャーキーの乾燥設備を視察するアクシエの大野社長

 秋田県東成瀬村食肉加工センターで、秋田市のペットフード販売会社「アクシエ」(大野佳哉社長)が県産肉を使った犬用の高級ジャーキーの製造販売に取り組んでいる。センターを運営する「羽後の國ファーム」(同村)と連携した。無添加無着色の安全なジャーキーを提供し、県産肉のPRも図る考えだ。

 ジャーキーは比内地鶏や、県産の牛、豚、馬の各部位を使った23種類。1種を除き10グラム入りと30~40グラム入りの2サイズがある。このうち、高級品「プレミアムライン」は三種町産の桜田馬肉、東成瀬村産の短角牛なるせ赤べこ、羽後の國ファームの親会社・菅与(横手市)のブランド豚の笑子豚(エコブー)などを使用した。

 羽後の國ファームはジャーキー製造に先駆け、センターに食肉用乾燥機を1台導入。先月下旬、アクシエと製造委託契約を交わした。

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