「地域潤う観光必要」 日本交通公社研究員が先進事例紹介

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
地域の観光振興について考えた観光力アップ塾
地域の観光振興について考えた観光力アップ塾

 秋田県湯沢雄勝地域の観光振興を考える「観光力アップ塾2019」がこのほど、羽後町文化交流施設・美里音(みりおん)で開かれた。公益財団法人日本交通公社の柿島あかね主任研究員が講演し、インバウンド(訪日外国人客)による経済波及効果を高めるこつを紹介した。

 塾は湯沢雄勝広域観光推進機構が企画し、来年2月までに計3回の講座を予定している。初回は観光関係者や市町村職員ら55人が参加した。

(全文 466 文字 / 残り 275 文字)