ワイヤロープへの接触事故増、対応へ訓練 日東道で県警など

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ワイヤロープを外す訓練
ワイヤロープを外す訓練

 日本海東北自動車道(日東道)で、ワイヤロープ式防護柵への衝突事故が起きたことを想定した合同訓練が19日、本荘インターチェンジ(IC)の本荘ステーション(由利本荘市二十六木(とどろき))で行われた。岩城IC―仁賀保IC間には今夏、防護柵が設置され接触事故が増加。降雪期を迎えてさらに増えることも予想されるため、国土交通省秋田河川国道事務所が関係機関に呼び掛けて初めて実施した。

 同事務所、県警、消防などから約60人が参加した。訓練は乗用車が単独で防護柵に衝突、本線をふさぎ渋滞が発生したとの想定で、ステーション敷地内に防護柵を設置して行った。

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