小学生ラグビー・全国V狙う 男鹿、選手が東北大会優勝報告

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東北大会優勝を報告し記念撮影する脇本おいばなラグビースクールの選手たち
東北大会優勝を報告し記念撮影する脇本おいばなラグビースクールの選手たち

 今月9、10日に岩手県で開かれたラグビーの第12回ヒーローズカップ東北大会で優勝した秋田県男鹿市の「脇本おいばなラグビースクール」の選手らが18日、市役所を訪れ菅原広二市長に結果を報告した。優勝は2年連続2回目で、来年2月に横浜市で開かれる全国大会に出場する。

 同スクールには現在、小学生30人が所属。ヒーローズカップは5、6年生による小学生ラグビー(9人制)の日本一を決める大会で、東北大会には3県から10チームが出場した。

 この日は選手11人と指導者3人が市役所を訪問。同スクールの高桑昇校長が「決勝は高清水(秋田市)との県勢対決だった。勝ったことがない相手だったが、ロスタイムにトライを奪い優勝できた。全国大会でも全力を出したい」とあいさつした。

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