ハピネッツ保岡、攻守でアピール 3人制バスケ代表候補合宿

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練習で激しく競り合う保岡(手前)
練習で激しく競り合う保岡(手前)

 東京五輪の新種目3人制バスケットボールに開催国枠で出場する男子日本代表の第3次強化合宿が20日、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで報道陣に公開された。候補選手10人が参加し、Bリーグ1部(B1)秋田ノーザンハピネッツのガード保岡龍斗は攻守で切れのあるプレーを披露し、代表入りへ好アピール。合宿は来年1月にも行われ、6月下旬に代表4人が決まる。

 合宿は18日に始まり、20日が最終日。メンバーには保岡のほか藤高宗一郎(B1大阪)、ブラウン・アイラ(同)、落合知也(B2越谷)、西野曜(専大)のフォワード陣らが入った。

 試合形式の練習で、保岡はハピネッツで実践している激しい守備で相手に圧力をかけ、攻撃では素早いアシストや外角シュートで存在感を発揮した。指揮を執るディレクターコーチのロイブル・トーステン氏は、保岡について「シュート力があり、常に100パーセント以上のエネルギーを出している。相当力のある選手」と評価した。

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