秋田中央道路、夜間通行止め続く 最長今月末まで

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秋田中央道路の山王十字路側出入り口。午後9時以降は進入できない
秋田中央道路の山王十字路側出入り口。午後9時以降は進入できない

 JR秋田駅の東西を結ぶ秋田中央道路の夜間通行止め規制が、11日から続いている。管理する県によると、最長で今月末まで続く見込み。トンネル内部のひびを補修する工事に向け、車道の両側と天井に足場を組むことが理由という。県秋田地域振興局建設部は「夜間の利用者にはご迷惑をおかけするが、手形陸橋や明田地下道に迂回(うかい)してほしい」と話している。

 同建設部によると、通行止め時間は金曜を除く午後9時~翌日午前6時で、上下線が対象。

 作業は、千秋公園に至る中土橋真下にある中央街区ランプの分岐点の約15メートル区間で行われる。四角い断面のトンネルの壁と天井に、昨年度までに微細なひびが見つかったことから、隙間を注入剤で埋める補修が必要になった。

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