雄物川氾濫を想定、大仙で危機管理演習

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豪雨災害の対応を確認する演習参加者
豪雨災害の対応を確認する演習参加者

 秋田県大仙市と国土交通省湯沢河川国道事務所(湯沢市)は20日、大仙市内で2017年7月と同規模の豪雨災害が発生した想定で危機管理演習を行った。雄物川流域の自治体などから約80人が参加し、情報伝達が的確に行われているかチェックした。

 演習は大仙市役所と同事務所を会場に実施。市役所の災害対策本部には、同事務所から雄物川の氾濫危険水位が神宮寺の観測所で超える見込みとの一報が入り、職員が対応に当たった。

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