冬タイヤ装着率、高速は66% 国道は87%に

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 秋田県内の国道と高速道路の道路管理者が21日までにまとめた冬タイヤ装着率(18日時点)の平均は、国道3地点で87・4%だったが、高速道路3地点は66%にとどまった。

 国土交通省の秋田、湯沢、能代各河川国道事務所によると、国道3地点の平均は11日の前回調査から46・8ポイント上昇した。地点別では、湯沢市の国道13号雄勝峠が96%(51ポイント増)、仙北市の国道46号仙岩峠が89・1%(54・8ポイント増)、大館市の国道7号矢立峠が77%(34ポイント増)だった。

 ネクスコ東日本東北支社(仙台市)によると、本県高速道路3地点の平均は前回(11日)を37ポイント上回った。

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