運動不足のリスク解説 潟上市で「健康づくり講演会」

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聴講者が運動と健康の関連性などに理解を深めた講演会
聴講者が運動と健康の関連性などに理解を深めた講演会

 健康寿命を延ばすことをテーマにした「健康づくり講演会」が20日、秋田県潟上市のトレイクかたがみで開かれた。市民約220人が参加。地元の医療法人・正和会の小玉敏央(としのり)理事長が講演し、運動不足が引き起こすリスクやスポーツの効果などを解説した。市健康生活推進協議会(菅原金雄=きんお=会長)の主催。

 小玉理事長は、一般的に健康維持に必要とされる運動、栄養、休養の3要素のうち、運動の重要性について詳しく説明。国内では近年、スポーツを楽しむ人の割合が増えているものの、車やインターネットが普及したことを背景に、歩く、物を運ぶといった日常的な身体活動は減り、中年男性の肥満が著しく増えているとした。

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秋田県は、健康寿命日本一を目指しています