光のトンネル、幻想的にきらめく 横手市大雄にお目見え

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
ゆとりおん大雄前のイルミネーション
ゆとりおん大雄前のイルミネーション

 秋田県横手市の4地域で毎年冬に開かれているイルミネーションイベントの第1弾が23日、同市大雄のゆとりおん大雄前で始まった。白や青、黄の鮮やかな発光ダイオード(LED)で彩られた光のトンネルがお目見えした。

 市大雄地域局が、歩道約40メートルに高さ約2メートルのアーチを設置。周辺の街路樹を含め約1万個のLED電球を飾り付けた。

 同日午後5時から点灯式を行い、同地域局の戸田勝己局長が「長い冬が始まるが、イルミネーションでにぎわいをつくり出したい。ぜひ他の会場にも足を運んで」とあいさつ。イルミネーションがともると集まった市民から拍手と歓声が上がり、幻想的な世界に魅了されていた。

(全文 516 文字 / 残り 226 文字)