浜矢さん、脇さんを表彰 さきがけ文学賞授賞式【動画】

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佐川理事長から入選の賞状を受け取る浜矢さん(左)
佐川理事長から入選の賞状を受け取る浜矢さん(左)

 第36回さきがけ文学賞の授賞式が25日、秋田市中通の秋田キャッスルホテルで開かれた。「奥州馬、最後の栄光」で最高賞の入選となった浜矢スバルさん(46)=本名・主濱泰晴(しゅはま・やすはる)、青森県野辺地町、CADオペレーター=と、「花冷え」で選奨(佳作)の脇真珠さん(60)=本名・諸野脇(しょのわき)信江、横浜市、主婦=を表彰した。

 主催者を代表し、公益財団法人「さきがけ文学賞渡辺喜恵子基金」の佐川博之理事長(秋田魁新報社社長)があいさつ。「令和になって最初の受賞を機に、執筆活動に一層励まれるよう期待する」と述べた。

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