太田の紙風船、台湾へ 協力隊員ら制作開始【動画】

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紙風船に色を塗る隊員
紙風船に色を塗る隊員

 来年2月に台湾の新北市で開幕するイベント「元宵節燈会(げんしょうせつとうかい)」で、秋田県大仙市太田町の小正月行事「太田の火まつり」の紙風船が展示されることになった。25日、大仙市の地域おこし協力隊員ら7人が、展示用の紙風船の制作を始めた。

 元宵節(旧暦1月15日)は軒先や街角にランタンを飾って、旧暦における新年最初の満月を祝う行事。2015年から大仙市観光物産協会や大曲青年会議所の会員らが新北市を訪れ、元宵節に合わせた祭り「平渓天燈祭(へいけいてんとうさい)」に参加、太田の火まつりの紙風船を飛ばしてきた。

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