たる詰め「こはぜ麦酒」さらにおいしく 業務用開発、出荷

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7月に発売した瓶入り発泡酒「こはぜ麦酒」
7月に発売した瓶入り発泡酒「こはぜ麦酒」

 道の駅かみこあに(秋田県上小阿仁村)を運営する第三セクター「かみこあに観光物産」が、7月に発売した瓶入り発泡酒「こはぜ麦酒」の業務用たる詰め(10リットル入り)を開発した。飲食店に出荷するほか、同道の駅でも来年6月から、たるから注ぎ提供する。

 ピンク色で、ほのかな酸味が特徴のこはぜ麦酒は村特産の木の実「コハゼ」を使用。瓶入り商品(330ミリリットル入り550円)が女性を中心に好評だったため、第2弾としてたる詰めを開発した。封入時に空気に触れづらいので、よりおいしくなったという。

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