秋田12番目、営業収入トップは千葉 Bリーグ経営情報開示

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 バスケットボール男子のBリーグは25日、3季目だった2018~19年シーズンの1部(B1)、2部(B2)各18チームの経営情報を開示し、入場料収入やスポンサー収入などを含めた営業収入のトップは千葉の17億6166万円だった。秋田ノーザンハピネッツは6億7921万円で12番目に高かった。

 営業収入10億円超えは千葉、宇都宮、A東京、三河、大阪、琉球の6チーム。入場料収入は宇都宮の約4億3千万円が最多だった。各チームの営業収入の合計は17~18年シーズンより13・2%多い約221億円で、入場料収入は14・4%、スポンサー収入は9・6%増えた。

 秋田は1億7016万円の入場料収入がB1で9番目、スポンサー収入は2億9659万円で同13番目の高さだった。営業費用は選手年俸などトップチーム人件費が2億5090万円で同12番目の多さだった。

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