同僚の財布から2万円、3等陸曹を免職処分 陸自秋田駐屯地

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 秋田県の陸上自衛隊秋田駐屯地は26日、第11施設群の男性3等陸曹(33)が同駐屯地内で同僚隊員の財布から現金2万円を盗んだとして、懲戒免職にしたと発表した。処分は同日付。

 駐屯地広報室によると、3等陸曹は2017年6月29日の勤務中、駐屯地内で男性同僚隊員のバッグの中に入っていた財布から2万円を抜き取った。同日、同僚隊員が上司に報告し発覚。3等陸曹は自分が盗んだと上司に申し出た。陸自第123地区警務隊の調べに対し「遊ぶ金が欲しかった」と話したという。

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