変化しています、男鹿の海 捕れる魚介類など、市民が学ぶ

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男鹿の海について参加者が学んだ講座
男鹿の海について参加者が学んだ講座

 秋田県男鹿市の子育て支援団体「子育てカフェ・にこリーフ」(小玉由紀代表)による講座「男鹿の海について学ぼう」が28日、同市の脇本公民館で開かれた。市民ら約20人が参加。県水産振興センター(同市)の担当者から、男鹿沖で捕れる魚介類や近年の海の状況について学んだ。

 講座は男鹿の自然や文化を学ぶシリーズ企画「男鹿の自然探検チャレンジクラブ」の一環。同センターの中林信康・増殖部長が講師を務めた。

 中林部長は、マダイやブリ、ベニズワイガニといった男鹿沖で捕れる魚介類の種類と漁法、食べ方を紹介。「サザエは生息する場所の波が強いと殻にツノができる」といった特徴を、ユーモアを交えて解説した。

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