県内インフル患者1割増 湯沢保健所管内は最多

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 秋田県は28日、24日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数が、1機関当たり4・00人で前週(3・67人)の1・1倍に増加したと発表した。

 県保健・疾病対策課によると、保健所別の患者数は湯沢が18・40人で最多。前週(27・20人)より減ったものの、注意報が唯一出ている。横手7・80人、大仙5・86人と続いた。秋田市は2・00人だった。

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