秋田商「前回の8強に追い付き、上回る」 全国高校サッカー

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全国選手権への抱負を語る(右から)小林監督、松野主将、田近=秋田魁新報社
全国選手権への抱負を語る(右から)小林監督、松野主将、田近=秋田魁新報社

 第98回全国高校サッカー選手権大会(12月30日~来年1月13日・首都圏9会場)に出場する秋田商の選手、監督ら4人が28日、秋田魁新報社を訪れ、抱負を語った。

 同社を訪れたのは石井潔校長、小林克監督、DF松野真士主将(3年)、主務のDF田近奈生(同)。5年連続45度目の出場となる秋田商は12月31日午後2時10分から、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で、4年ぶり10度目出場の神戸弘陵(兵庫)と対戦する。

 秋田商は昨年度、県勢として14大会ぶりに初戦を突破。強豪校を次々と撃破して32大会ぶりの8強進出を果たした。松野は「前回の成績に追い付き、上回る結果を目指す。目の前の1戦に全力を尽くしたい」と決意表明。田近は「前回大会は卒業した先輩たちに引っ張ってもらった。次は自分たちが引っ張る番。チーム全員の守備が大事になる」と話した。

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