職員の不祥事続き、自身の処分提案へ にかほ市長

お気に入りに登録

 秋田県にかほ市の市川雄次市長は28日、市職員と市消防本部職員の不祥事が相次いでいるとして、管理監督責任を負い、自身の処分に関する条例改正案を開会中の12月定例会に提出する考えを市政報告で示した。

 同市では事務処理を放置していたなどとして、今月1日に教育委員会生涯学習課の職員が停職1カ月の懲戒処分を受けている。

(全文 430 文字 / 残り 274 文字)