ファン必携!大館出身・鬼才漫画家「一ノ関圭本」刊行

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大館市出身の漫画家・一ノ関圭の魅力に迫った小学館の「漫画家本」
大館市出身の漫画家・一ノ関圭の魅力に迫った小学館の「漫画家本」

 「鬼才」「伝説の作家」と称される秋田県大館市出身の漫画家・一ノ関圭(東京都住)の魅力に迫る書籍「一ノ関圭本」が小学館から刊行された。あだち充、さいとう・たかをといった著名作家が名を連ねる「漫画家本」シリーズの第11弾で、5万2千字に及ぶインタビューや単行本未収録作品などを掲載。ファン必携の一冊となっている。

 1950年生まれの一ノ関は、大館鳳鳴高校から東京芸大へ進学。在学中に「らんぷの下」でビッグコミック賞を受賞し、同誌でデビューを果たした。2016年には、江戸時代の歌舞伎と浮世絵を題材とした「鼻紙写楽」で手塚治虫文化賞を受賞している。

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