農業用ドローン、操縦実演 秋田市で商談会【動画】

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農薬散布用ドローンの操縦実演
農薬散布用ドローンの操縦実演

 「農業用ドローン実演&大商談会」が29日、秋田市雄和のあきたスカイドームで開かれた。県内の農家やJA職員ら約850人が参加。小型無人機ドローンの操縦実演などを見学しながら、農薬散布や生育状況の確認でドローンを活用する可能性を探った。

 会場には国内外のメーカー3社の6機種が展示され、メーカーや販売会社の担当者が特徴などを説明した。「風が強くても飛ばせるか」「電池は何分持つか」といった来場者の質問に、担当者は「風速3メートルまでは大丈夫」「1回の充電で10分ほど飛べる」と答えていた。

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