北都ナガマツ、全日本総合バド初V ライバルのフクヒロ下す

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女子ダブルスで優勝し笑顔を見せる永原選手(左)と松本選手
女子ダブルスで優勝し笑顔を見せる永原選手(左)と松本選手

 バドミントンの第73回全日本総合選手権最終日は1日、東京・駒沢体育館で女子ダブルス決勝が行われ、北都銀行の永原和可那、松本麻佑組が、アメリカンベイプ岐阜の福島由紀、広田彩花組を2―1で下して初優勝を飾った。来年の東京五輪代表選考レースでポイント加算の対象となる大会ではないが、悲願の日本一のタイトルを手にしたことで今後の戦いに大きな弾みをつけた。

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