クリスマスの絵、店華やぐ 能代一中生が制作【動画】

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細かな線や濃淡などを描き込んだ27日の制作作業
細かな線や濃淡などを描き込んだ27日の制作作業

 能代一中(金野尚人校長)の美術部員7人が、秋田県能代市上町の平山はかり店のガラス戸や窓にクリスマスをイメージした絵を描いた。2日にわたって作業し、遊び心を取り入れた華やかな力作に仕上がった。25日まで楽しめる。

 絵を描いたのは、2カ所ある入り口のガラス戸(高さ約180センチ、幅約75センチ)計8枚と、その間にある縦横180センチの窓ガラス1枚。同店では夏にも店主の平山はるみさんが知人女性に依頼して窓ガラスに絵を描いた。これを偶然見た美術部員が興味を持ったため、平山さんが絵を描いてみないかと提案したという。

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