囲碁の菫初段、黒星スタート 日中の天才棋士対戦、3番勝負

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
超新星招待戦3番勝負の第1局に臨む日本の最年少プロ、仲邑菫初段(右)。黒星スタートとなった=2日、中国・福建省福州市(日本棋院提供・共同)
超新星招待戦3番勝負の第1局に臨む日本の最年少プロ、仲邑菫初段(右)。黒星スタートとなった=2日、中国・福建省福州市(日本棋院提供・共同)

 日本と中国の天才囲碁棋士が対戦する、超新星招待戦3番勝負の第1局は2日、中国の福建省福州市で打たれ、日本の最年少プロ、仲邑菫初段(10)は中国の呉依銘二段(13)に敗れ、黒星スタートとなった。

 今回の3番勝負は女子世界戦の第2回呉清源杯と併せて行われ、勝者は来年の同大会への出場権を得る。日本棋院が中国側からのオファーを受諾し、実現した。対局は持ち時間各2時間で打たれ、呉二段が219手で黒番中押し勝ちした。

 第2局は3日に同所で行われる。