親子で挑戦、あんこスイーツ完成 由利本荘、菓子店主ら指導

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真剣な表情で菓子作りを学ぶ参加者
真剣な表情で菓子作りを学ぶ参加者

 秋田県由利本荘、にかほ両市の菓子店などでつくる本荘製餡(せいあん)協同組合(吉野隆樹理事長、組合員41人)による菓子作り教室が1日、由利本荘市文化交流館カダーレで開かれた。親子連れなど35人が地元菓子店の店主らの指導を受けながら、あんこを使った4品を作った。あんこの消費拡大、組合加盟店の紹介などを目的に毎年開催しており、今年が5回目。

 教室では「黒糖まんじゅう」「上生菓子・クリスマスツリー」「あんこ入りクリスマスパフェ」「ロールケーキ」に挑戦。参加者は生地にあんこを包んだり、緑や赤に着色したあんこでクリスマスツリーの形を作ったりした。

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