パ・新人王のソフトB・高橋投手 大仙の祖父母ら受賞喜ぶ

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高橋投手の新人王受賞を喜ぶ(左から)栄光さん、靖彦さん、満紀子さん
高橋投手の新人王受賞を喜ぶ(左から)栄光さん、靖彦さん、満紀子さん

 プロ野球ソフトバンクの高橋礼投手(24)が今季のパ・リーグ最優秀新人(新人王)に選ばれ、秋田県大仙市に住む祖父母らが喜んでいる。祖父の栄光さん(89)は「受賞が決まったときは万歳したくなるほどうれしかった」と笑顔を見せた。大学時代の恩師でにかほ市出身の齋藤正直・専修大監督(59)も活躍をたたえた。

 高橋投手は、千葉県松戸市出身。専修大松戸高、専修大に進み、2017年にドラフト2位でソフトバンクに入団した。188センチと長身のアンダースローから繰り出す140キロ超の速球が武器。2年目の今季は12勝を挙げ、チームの日本一に貢献した。日本代表にも選ばれ、11月の国際大会「第2回プレミア12」で決勝を含む3試合に登板し、日本の初優勝を支えた。

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