ナガマツとシャトル打ち合い交流 栗田支援学校で教室

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永原選手(右)に手伝ってもらいながらシャトルを打ち返す児童
永原選手(右)に手伝ってもらいながらシャトルを打ち返す児童

 北都銀行のバドミントン教室が3日、秋田市新屋の栗田支援学校で開かれた。小学部と中学部の児童、生徒計約120人が参加し、シャトルの打ち合いや試合を通して選手らと交流を深めた。

 1日に全日本総合選手権女子ダブルスを初制覇した永原和可那選手(23)、松本麻佑選手(24)ら11人の選手、佐々木翔監督(37)ら計14人が指導。子どもたちは6グループに分かれて、ラケットの使い方を教わりながらシャトルを打ち返す練習を繰り返した。うまくいくと、選手とハイタッチして喜んでいた。

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