県内4、5日大荒れの恐れ 気象台は警戒呼び掛け

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
吹雪の中、傘を差したり、上着のフードをかぶったりして歩く人たち=3日正午ごろ、秋田市山王
吹雪の中、傘を差したり、上着のフードをかぶったりして歩く人たち=3日正午ごろ、秋田市山王

 急速に発達した低気圧の影響で、秋田県内は4日から5日にかけ、雪を伴った暴風で大荒れとなる恐れがある。秋田地方気象台は暴風雪や高波、積雪に警戒するよう呼び掛けている。

 気象台によると、日本付近は冬型の気圧配置が強まっており、4日昼すぎから雪を伴った西寄りの暴風が吹く見通し。同日に県内で予想される最大風速は沿岸17メートル、内陸13メートル、海上18メートル。最大瞬間風速は25~30メートルと見込まれる。波の高さは6メートルに達し、海上は大しけとなる見込み。

(全文 573 文字 / 残り 343 文字)