アイヌ舞踊見に来て! 釧路の団体、紙芝居も

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昨年12月の「かくのだてリムセ」で披露されたアイヌ古式舞踊
昨年12月の「かくのだてリムセ」で披露されたアイヌ古式舞踊

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されているアイヌ古式舞踊を披露する催し「かくのだてリムセ」が8日、秋田県仙北市の角館樺(かば)細工伝承館で開かれる。わらび座(同市)主催。リムセはアイヌ語で踊りの意味。

 午前10時半開場。阿寒湖アイヌシアター・イコロ(北海道釧路市)のメンバーが11時からアイヌの神話などを伝える紙芝居を上演し、同45分から同シアターの踊り手がアイヌ古式舞踊を披露。わらび座が来年6月から全国ツアーを行うミュージカル「松浦武四郎」で主演を務める三重野葵さんらによるトークも行う。

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