初の全国金賞に向け、練習に熱 小学生バトン部門に県南2校

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
3年連続の全国大会出場で初の金賞を目指す十文字一小
3年連続の全国大会出場で初の金賞を目指す十文字一小

 第47回バトントワーリング全国大会(7日・千葉市の幕張メッセ)の小学校バトン編成部門に、本県から県南2校が出場する。十文字一小(横手市)は3年連続4度目で、湯沢西小(湯沢市)は2年ぶり3度目の出場。ともに過去の成績は全て銀賞で、それを上回ろうと練習に熱が入る。

 全国大会の小学校バトン編成部門には十文字一小、湯沢西小を含む5校が出場。バトンテクニック、メンバーの動きの統一具合、音楽と動きの調和などが審査される。金、銀、銅の各賞に分けられ、金賞の最高得点チームは最優秀賞も受賞する。

 十文字一小は今回、1970年代にヒットしたフィンガー5の「恋のダイヤル6700」を音楽に使用。バトントワーリング部員11人がこれに合わせて軽快なステップを踏み、バトンを回したり上に投げたりと華麗な演技を披露する。外部コーチを務める「バトンメイツLittle Mermaid」(大仙市)の武藤尚子代表(43)が振り付けを担当した。

(全文 809 文字 / 残り 402 文字)