フルーツたっぷり「シュトーレン」 秋田市で手作り教室

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ドイツの伝統菓子「シュトーレン」を作った教室
ドイツの伝統菓子「シュトーレン」を作った教室

 ドイツの伝統菓子「シュトーレン」を作る教室が5日、秋田市牛島の南部市民サービスセンター別館で開かれた。市民10人が参加、ドイツでクリスマスによく食べられる菓子の作り方を学んだ。同センターの主催。

 シュトーレンは生地にレーズンやレモンが練り込まれ、表面に粉砂糖がまぶされているのが特徴。中のフルーツは日がたつごとに熟成し、菓子全体の風味が変わるという。

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