インフルエンザ患者数、前週の1・1倍 横手と湯沢に注意報

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県庁(資料写真)
県庁(資料写真)

 秋田県は5日、県内医療機関から1日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数が1機関当たり4・56人で、前週の1・1倍に増加したと発表した。保健所別では、10人以上の湯沢と横手に注意報を出している。

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