西武の山川、2億1千万円で更改 2年連続本塁打王で1億増

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契約更改交渉を終え、ポーズをとる西武の山川=5日、埼玉県所沢市の球団事務所
契約更改交渉を終え、ポーズをとる西武の山川=5日、埼玉県所沢市の球団事務所

 2年連続でパ・リーグの本塁打王に輝いた西武の山川穂高内野手が5日、埼玉県所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1億円増の年俸2億1千万円でサインした。4日に同期入団の同僚、森友哉捕手が2億円で更改し「負けなくて良かった」と笑った。

 今季は2年連続で全試合に出場し、打率2割5分6厘、43本塁打、120打点でいずれも昨季を下回った。8月には不振で4番を外れ「思い描いたとおりにいかなかった」と悔しさをあらわに。打撃フォームを「100回ぐらい変えた」と試行錯誤し、来季に向け「構えもシンプルに、球を捉えるのもシンプルにいく練習をしたい」と話した。(金額は推定)