ハピネッツ、勝負の鍵は守り 7、8日にホームでA東京戦

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練習で保岡龍斗(左)をマークする中山拓哉。全員が守備で奮起できるか=秋田銀行体育館
練習で保岡龍斗(左)をマークする中山拓哉。全員が守備で奮起できるか=秋田銀行体育館

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)東地区4位の秋田ノーザンハピネッツは、7、8の両日ともに午後2時5分から秋田市のCNAアリーナで同地区2位のA東京と戦う。自慢の激しい守備を実践して2連覇中の強敵を撃破し、ほぼ半月ぶりに再開されるリーグ戦に弾みをつけたい。

 A東京は12勝4敗。攻守で大崩れしない安定感が光る。オフェンスではガード・フォワード須田侑太郎が3点シュート成功率46・9%、ガード田中大貴が1試合平均5・9アシストでいずれもリーグ3位と好調。ディフェンスも個々の能力が高い。

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