男性助教諭、臨時教員免許状の更新を忘れ授業 秋田修英高

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 秋田県大仙市の秋田修英高校(冨樫義明校長)は6日、50代の男性助教諭が臨時教員免許状を失効したまま、5カ月余りにわたって授業を行っていたと明らかにした。この助教諭の授業を受けていた生徒は、単位取得のため年度内に補習を受ける。

 同校や県教育庁によると、臨時免許状は有効期間が3年。継続して勤務するには、本人や学校が期限切れ前に県教育委員会へ申請手続きする必要がある。この助教諭は数学を担当し、今年6月14日に臨時免許状の期限を迎えたが、継続の手続きを忘れ、同校もこれに気付かなかった。

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