来夏の秋田大会、3日長く 選手負担軽減、県高野連が計画案

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大会日程を含む20年度事業計画案を示した県高野連評議員・理事会
大会日程を含む20年度事業計画案を示した県高野連評議員・理事会

 秋田県高野連(和田央会長)の2019年度第2回評議員・理事会が6日、秋田市の秋田ビューホテルで開かれた。20年度事業計画案が示され、全国選手権秋田大会は今年より3日長い7月9~22日の14日間で、準決勝前日のみだった健康管理日を決勝前日にも設けた。来年4月の評議員・理事会で承認される見込み。

 各校の校長、野球部長ら約100人が出席した。計画案によると、同大会は4球場で開催。健康管理日を増やしたことに加え、2球場で2日間にわたって行っていた3回戦8試合を、全てこまちスタジアムで4日かけて実施するため大会期間が延びる。

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